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Web遠隔監視システム

中/小規模ビル遠隔監視用途に
MIF-1601S

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■システム概要
Web遠隔監視システムは、インターネット回線を利用して、設備の警報を遠隔で監視することができるシステムです。
遠隔監視センター装置と監視端末とで構成され、設備の故障箇所を警報画面と警報メールで知らせることができます。
■特徴
○インターネットとメールにより設備警報をすぐに・どこでも知ることができます。
○設備警報の履歴データを自動的に残すことができ、自由に検索・プリントすることができます。
○警報通知メールを登録された各担当者に出すことができます。
○アナログ信号入力に対応し、温度・湿度や電圧変化を監視することができます。 (別途オプション) 

 
遠隔監視センター装置 MIF−1601S
監視端末ユニットからの信号をネットワークを使って受信します。受信した各信号は蓄積され、データベース化されます。

■インターネット回線使用
■セット内容(インストールセットアップ済 監視用PC:1台  専用ルーター:1台)

※インターネット回線諸経費、設置調整費、工事費等は含まれておりません。
※パソコンのメーカーや種類は納入時期により変わります。
監視端末ユニット MIF−1601
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接点信号(A接点)の状態を、ネットワークを使って遠隔監視センター装置に送信します。

■インターネット回線使用
■監視接点数:16点
アナログ入力数:4〜20mA 4点(別途オプション)
■AC100V 50/60kHz

※インターネット回線諸経費、各種センサー、設置調整費、工事費等は含まれておりません。


■建物からの接点警報をPCで監視することができます
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ビル・マンション・工場などの設備の警報信号や数値変動をインターネットを経由し、遠隔地のPCで監視することが可能です。
管理ビルに”監視端末ユニット”を設置。各設備からの警報接点信号を16点・アナログ値を4点まで入力することが可能です。
異常が発生するとインターネットを経由し遠隔監視センター装置に警報が表示され、管理者にメールで通報します。 (メールアドレスは2箇所まで登録可能)警報履歴は報告書作成に必要なCSVファイル(Excel利用可)で書き出せます。回線異常警報機能付。

光/ADSL回線使用で低ランニングコスト
定額料金で利用可能な回線を使用して遠隔監視センター装置と監視端末を接続ます。
低コストで、種類も豊富な高速通信・常時接続サービスで利用可能です。

センター装置に対し最大20端末まで接続可能
1台の遠隔監視センター装置に対し、最大20台まで監視端末を接続することが可能です。
※20端末以上必要な場合は、カスタムソフトにて監視端末を増設することもできます。

警報履歴をCSVファイルで書出し
建物に発生した警報履歴は簡単に検索することができます。警報履歴はCSVファイルで書き出すことができます。

1端末あたり 警報接点16点アナログ4点
一台の監視端末に接続できる警報点数は最大16点です。小・中規模の建物をカバーすることが可能です。
オプションでアナログ入力ユニットを装着すれば、アナログ値(温度、湿度情報や電圧の変化など)を監視することも可能です。
※1箇所の建物に複数の監視端末を接続することも可能です。
※アナログ値適合入力:カレントループ回路(4-20mA)

センター装置に対しPC5台まで同時監視可能
1台の遠隔監視センター装置に対し、最大5台のPCで同時に情報を監視することが可能です。
また、ログインID・パスワードにより担当する建物だけを監視することが可能です。

管理者に警報メール配信機能
警報発生時と復旧時に、建物の担当者へメール(同時に2箇所まで可能)を送信します。

高いセキュリティ
視端末ごとに固有のMACアドレスを持ち、センター装置は常に正しいアドレスからのアクセスであるかを認証して情報の受け渡しを行います。
また、全ての情報は監視端末側ではなく、センター装置内のみ保存しています。セキュリティ性が高く、安心してお使いいただけます。

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